水の守り

風と海[みず]とそして水[あめ]の守護を受けて人々が暮らす村。
大巫女を支える役目についた風の巫[かんなぎ]の少女と
神荒し[かみあらし]になってしまった、水の石を受け継ぐ少年

神の怒りに触れず生きる道はあるのだろうか。

万葉集の頃、古代日本の恋愛ファンタジー。

(12/09 弐章完結です。400字詰め原稿用紙60枚弱)

序章 蒼き水の守り ――幾月か、前のこと
壱章 祭りのまえ ――長月・末   
弐章 宵の占 ――長月・末
      
参章 神送り ――長月・末1 …


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